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ターゲットを絞るだけでは甘い!バズる為に必要なペルソナ設定とは

こんにちは!

ケイタです!

本日は、本Webサイトにお越し頂き、誠にありがとうございます!

今回は、これからWEBマーケティングを始める人に向けた

「バズる為に必要なペルソナ設定」についてお伝えしていきます。

せっかく、WEBマーケティング始めるなら、バズりたいですよね?

今回は、バズる為に必要不可欠な要素である

ペルソナ設定についてお話をしていきます。

ペルソナとは何か、メリット、設定方法をお伝えしていきますので

是非、最後まで読んでいってください。

ペルソナとは?ターゲットとの違いは?

ペルソナ

ペルソナとは、カール・グスタフ・ユングという精神科医の提唱した

心理学用語。

仮面を意味する「Persona」からうまれた言葉で、自分の外的側面を意味する。

ビジネスにおいてのペルソナとは、企業が提供する製品・サービスの

最も重要で象徴的なユーザーモデル。

ターゲット

「標的」を意味する英語。

ビジネスにおいて、ターゲットとは、商品のマーケティング対象となる

特定の購入者層を指します。

つまり、ペルソナとは商品やサービスを提供するにあたって、最も重要なものであり

提供するターゲットの、ド真ん中の人を意味します。

ペルソナ設定のメリット3つ

①解決したい悩みが明確になる

ペルソナ設定を行うと解決したい悩みが明確になるので、

ユーザーに提供する内容に迷ったり・困ったりせずに行動することができます。

ターゲットを絞っても、案外ターゲットとなる人は多くいますし、

人それぞれ悩みや環境が違うため、届けたい情報の受け取り方や、悩みのズレが

あることなどを考えると、どうしても迷いが生じてきてしまうものです。

しかし、一人の対象に向けて考えるだけなら悩みを明確にすることができます

(例)友達にプレゼントを選ぶのと、クラスの交換用のプレゼントを選ぶ時の違い

友達の場合は好き・嫌いがわかるのでプレゼントをすぐに選ぶことができます。

一方、クラスの場合には性別も違えば、好みも違うたくさんの人が対象のため、

対象が定まっていないので迷ってしまいます。

ペルソナ設定は、なんでも知ってる友達を作るようなイメージです。

漠然としたユーザー層の悩みを考えるのに対して、1人の友達の悩みを解決するように

考えられるようになるのがペルソナを設定するメリットです。

②提供してあげるものが明確になる

 ペルソナ設定をすると、提供するものが明確になるのでファンを増やすことができます。

①でペルソナ設定をすると悩みが明確になることを紹介しました。

解決につながるものがわかった上で情報・商品を提供することで、

この作成者は私のことをわかってくれている!という感情になります。

提供することを繰り返し行っていくことでファンを獲得を増やすことができます。

(例)求めていた商品や気になっている商品を紹介しているYouTubeチャンネル

自分の求めていた商品ばかりを紹介されると

このチャンネルは、私のことをわかってくれていると思いますよね?

そして、また見ようと思い、チャンネル登録をしたケースはないですか?

この例のように、求めていることにドンピシャのコンテンツを提供することで

ファンにさせることができるのもペルソナ設定のメリットです。

③いつでも客観視できる

ペルソナ設定を行うと、WEBビジネスを行う際に提供するものが

ユーザーに有益かどうか客観的にみることができます。

①、②の通り、悩みに対する解決方法がわかっていても

商品や、情報を提供するにあたって届けるコンテンツの内容やサービスを選定して

意見をまとめていく中で、「あれ?」「これでいいのか?」ってなってしまう時が

どうしても出てきてしまいます。

ですが、ペルソナ設定を行なっておくことでそういった時に迷ったりせずに対応できます。

ペルソナという指針があることで、ペルソナにとってどうなのかという

基準で判断ができるので、作成するコンテンツや情報にバラつきや

ユーザーに響く内容かどうかを判断できるのでペルソナ設定を行いましょう。

ペルソナを設定する3ステップを紹介!

①方向性を決める

・自分の専門性を活かす:資格・実績のあるもの

・周囲の人の悩みから決める:知人や職場の人など

・ネット上の悩みやトレンドから決める:SNSやYahoo知恵袋など

提供するコンテンツの方向性を決めていきましょう。

国家資格を持っている方やスポーツなどで結果を出している方は、

自分の強みを活かせるテーマで進めるのが良いでしょう。

自分の強みなんてないよ〜という方は、周囲の悩みやネットなどで悩みを探して

解決したいテーマ・興味のあるテーマを決めましょう!

今回は、職場の上司の悩みから方向性を選択したケースで例を設定していきます

②ターゲットを決めましょう

性別・年代・職業など、次の7項目を決めていきましょう。

今回は、40〜50歳の女性に向けたビジネスを行うとします。

性別 (例)女性
年齢 (例)40〜50歳
年収 (例)400〜500万
仕事 (例)会社員
結婚の有無 (例)なし
子供の有無 (例)なし
趣味 (例)映画鑑賞、料理

この場合ターゲットは、未婚の40〜50歳の女性で、映画・料理に興味がある女性

ということになります。

③ターゲットのド真ん中を設定しよう

ペルソナつまり、ターゲットのド真ん中を設定していきましょう。

次の11項目を設定していきましょう。

性別 (例)女性
年齢 (例)47歳
年収 (例)500万
仕事 (例)会社員
貯金 (例)750万
結婚の有無 (例)なし
子供の有無 (例)なし
趣味 (例)家で映画鑑賞、料理
性格 (例)みんなの前ではしっかりしているが、家だとズボラ
大きな悩み (例)体重の増加で腰や足が痛い、40代から痩せなくなった
理想の未来 (例)年収の良い男性と結婚し、専業主婦として暮らしたい

現実にいそうな人物像を設定しましょう!特殊な悩み・趣味などは避けましょう

このように、設定していくと「ペルソナ」つまり、1人の人物像のイメージが

共有化できます。

この女性は、

ズボラだけど・痩せたい・昔は細身の方で、あまり外出されない方とイメージできます。

・簡単に痩せる食事療法

・簡単に痩せることができる運動

・腰や足のマッサージ関連

上記のようなアプローチすることができればビジネスは上手くいきそうですよね?

このように、ペルソナ設定を行うことは、最も効率的で・最も簡単に需要が

把握できるので、WEBビジネスを行う方は、必ず最初に行いましょう!

もっと、ペルソナについて深く設定する為の方法があります。

その方法は、ペルソナが悩んでいそうなことを100個書き出してみましょう!

悩みや、思考など様々なことがわかるのでよりペルソナの求めている情報や

欲しい解決方法がわかるようになります。親友を作成するイメージです!

100個悩み=コンテンツのネタになります。

魔法の言葉

「誰にどんな未来を届けるか」

「誰にどんな未来を届けるか」

この言葉は、私の勉強しているWEBマーケティングの最重要の教えです。

実際にWEBマーケティングのプロも、ペルソナ設定やコンテンツ発信を行う時に

唱えている言葉です

 

WEBビジネスを行うにあたって、ブログ・SNS・動画など

バズらせる為に何にでも使える魔法の言葉です。

最後

今回は「これからWEBマーケティングを始める人に向けたペルソナ設定」について

お伝えさせて頂きました。

ペルソナ設定を行うことで、解決する悩みを把握することができて

その悩みを解決することでファンを獲得することができます。

ファンが増えることで、間違いなくビジネスは成功に近づきます。

 

WEBマーケティング、ネットビジネスを行う際はペルソナ設定が

重要ということがお分かり頂けたと思います。

他にも関連記事も投稿していきますので

定期的に、当ブログまで見に来て下さい!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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