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ビジネスマナーとして最低限抑えておきたい!正しい言葉遣いについて

こんにちは!

ケイタです!

本日は、当WEBサイトにお越しいただき、誠にありがとうございます!

私は、人生を変えるために、WEBマーケティングの勉強をしている

一般会社員です。詳しいプロフィールはこちらの記事で紹介しています。

・敬語が知りたい、勉強したい

・言葉の使い方を間違って恥をかいた

・恥ずかしくない言葉遣いを知りたい

上記のような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

私も、会社員になるまでは敬語やビジネスに相応しい言葉について

お恥ずかしながら、全く意識すらしていませんでした。
何故、私が敬語や正しい言葉遣いを勉強しようと思えたのかというと、

このブログをはじめとするWEBマーケティングでフリーランスとして働く上で

必要になると強く感じたからです。
今回は、これまで間違って使ってきた経験が多く私だから紹介できる

「最低限抑えておきたい!正しい言葉遣い」についてお話ししたいと思います。

この記事を読み終える頃には、敬語や正しい言葉遣いを直すきっかけや

最低限抑えておくべき言葉づかいを知ることができます。

では、早速お伝えしていきます!

敬語を使う理由

敬語を使う理由は、相手の立場や役割・年齢・経験に対しての

敬い謙り(へりくだり)の気持ちを表すことができる点です。

敬い(敬う)とは、「対象を優れたものとして認め、頭を下げるような気持ちで

大切に扱う」というような意味です。         意味解説ブログより

謙り(謙る)とは、「自分の立場を低めて相手に対して相手を敬って

自分を控えめにする」というような意味です。      Weblio国語辞典より

 

敬語を使うことで、相手は自分のこれまでの働きを認めてくれていると感じる。

自分のこれまでのことを認めてくれる機会ってあまりないですよね?

だからこそ、相手に敬語で話されると自分に対して認めてくれていると

感じてもらうことができ、良い関係を築きやすくなります。

 

敬語を使うということは、その人を尊重しようという気持ちを表すことができます。

誰でも話し方一つでできる手法だと認識して率先して使いましょう。

敬語の種類は5種類

一般に敬語といえば、尊敬語・謙譲語・丁寧語の3つという認識の方が

多いと思います。最近では、なんと5種類に分類されてるんです!

2007年に文化審議会が答申した「敬語の指針」によって、

次の5種類に分類されています。

尊敬語 相手の行為や、相手に関わるものを高めて敬意を表す
謙譲語I 自分側から相手に向かう行為・ものごとについて相手を立てて表す
謙譲語Ⅱ
丁重語)
自分側の行為・ものごとを相手に対して丁寧に表す
(例)私が参ります、佐藤と申しますなど
丁寧語 丁寧な表現で敬意を表す
美化語 ものごとを美化して表す。(例)お料理、お箸など

謙譲語Ⅰと謙譲語Ⅱの違いは、相手が立てるに相応しい場合かどうかです。

相手を立てるとは、人を自分より上位に置いて尊重することです。

・謙譲語Ⅰは、動作の対象を敬う表現:「伺います」、「申し上げます」

・謙譲語Ⅱは、話し手を敬う表現:「参ります」、「申します」

・謙譲語Ⅰは、目上の人、弟に使うと✖️な文章

・謙譲語Ⅱは、目上の人、弟に使ってもな文章

敬語の種類が5種類あることを知り、尊敬語・謙譲語・丁寧語の3つの分類の

仕分け方がわかっていれば日頃のやり取りで困ることはないでしょう。

よく使う言葉の敬語変換表

よく使う動詞の尊敬語・謙譲語・丁寧語の変換表です。

国語の授業で見たことのある表だと思います。

よく使う言葉だからこそ、頭に入れておきたいですね。

まずは、丁寧語を使えるようになろう

敬語を習得したい場合は、まず丁寧語から使う練習をしていきましょう!

「敬語を使えず失敗した」という人がいますが、何を持って失敗なのでしょうか?

 

敬語を話せなかった=失敗なのでしょうか?

私が思うに「敬語で失敗した」という結果は、

相手を不快な気持ちにさせた時だと思います。

 

もちろん敬語を完璧に使いこなし、正しい言葉遣いをマスターできるのが理想ですが、

はじめから、話せる人はほとんどいませんし 無理に話そうとすると

変な言葉遣いになってしまいます。

はじめは、無理に敬語で話そうとせずに、丁寧な言葉遣いを意識して話すように

心掛けましょう!

皆さんも、相手から丁寧に話そうと言う気持ちが伝わってこれば、

不快に感じることはそこまでないはずです。

ビジネスマナーとしての言葉遣い

ビジネスシーンの返事

ビジネスにおいての失礼にあたらない返答の表現をまとめました。

「✖️」 ⇒ 「◯」

・「了解です」⇒「承知しました」

・「できません」⇒「いたしかねます」

・「すみません」⇒「申し訳ございません」

・「忘れてました」⇒「失念しておりました」

この4つの言葉は日常的によく使う言葉です。

「了解です」や「すみません」など、使っている人が多く見かけます。

よく使う言葉 = 口癖になっている

間違った表現のまま、口癖になっている言葉があれば、口癖から直してみましょう!

口癖を直すことができれば、自分の意識も変わりますし

相手からの印象も劇的に変化させることができるでしょう!

クッション言葉を挟んで伝える

クッション言葉とは、言いにくいことを言う前に心の準備のための一言。

クッション言葉を挟むことで、相手の受け取り方が柔らかくなります。

・恐れいりますが

・申し訳ございませんが

・お手数をおかけしますが など

相手の機嫌を損なわずに、こちらの意見を伝えたい際には

クッション言葉を使うようにしましょう。

クッション言葉を多用しすぎると回りくどくなりますため注意!

よく間違いがちな言葉遣いについて

よく間違えて使ってしまいがちな言葉遣いをまとめました。

「✖️」 ⇒ 「◯」

①「よろしかったでしょうか」 ⇒ 「よろしいでしょうか」

②「~になります」 ⇒ 「~でございます」(例)レシート、資料

③「ご苦労様です」 ⇒ 「お疲れ様です」

「よろしかったでしょうか」というのは、

二重に確認を相手にとる表現になるため、相手からすると聞いていなかったのかな?

と思われかねない表現ですので気をつけましょう。

「〜になる」と言う表現は、変化するもの以外で使用することはNG

「ご苦労様です」という表現は、上司が部下に対して使う労いの言葉です。

間違って使っている方は、「お疲れ様です」に修正しましょう。

④「〜の方」:方角や分類を指す言葉以外で使用することはNG

⑤「〜させていただきます」

「〜させていただきます」

この表現を使用するケースは次の点を押さえている場合です。

・相手の許可を受けて行う場合

・その行動で恩恵を受けることがある場合

不快に感じられる可能性のある表現

不快に感じられてしまう言葉遣いとして、

「参考にさせていただきます」という表現は、

目上の方に使うのは避けた方が良い言葉の一つです。

 

一見すると問題ない言葉に思えますが「参考」とは、

他人の意見を自分が考える手がかりにするという意味です。

よって、相手の意見を採用するかは、自分で決めますというニュアンスが含まれるので

相手からすると「参考にしかならないの?」と感じ取られることもあるため、

避けたい表現です。

「お手本にさせていただきます」が表現としては適切でしょう。

+α メールや、文章での注意!

最後に、メールや書類作成時に気をつけたい、文章作成時の注意点をお伝えします。

私が、正しい言葉を使いたいと思ったきっかけは、上司に書類作成を確認して

もらった際に「頂きます」「いただきます」について注意を受けたことです。

上司にお客様によってはクレームになると言われ自分の文章能力がないこと、

知識がないことを痛感し、敬語やビジネスマナーとしての言葉遣いを勉強するように

なりました。

「頂きます」と「いただきます」

文章表現として、「いただきます」が正しいとされています。

頂きます」:自分の行動を謙りながら、相手を立てる表現

いただきます」:謙譲語の補助動詞であり、相手の動作を敬う表現

「させて頂きます」ではなく、「させていただきます」

文章を書く際には注意しましょう。

ご対応して頂きますようお願いします」という文章では、

相手側から、こちらに謙らせる表現になりますので特に注意が必要です!

「致します」と「いたします」

こちらも文章表現として、「いたします」が正しいとされています。

致す」:「する」の動詞であり、こちらが行いますという意味合い

いたす」:補助動詞であり、動詞を補助する意味合い

「よろしくお願い致します」ではなく、「よろしくお願いいたします」

文章を書く際は注意しましょう。

まとめ

・敬語は、相手のこれまでを認める行為である。

・丁寧語から使ってみよう!

・口癖から正しい言葉づかい意識しよう!

・クッション言葉上手く使おう!

・文章表現も注意が必要!

 

今回は、「最低限抑えておきたい正しい言葉遣い」についてお伝えさせて

いただきました。

私は、WEBマーケティングを学んで1年で30万、2年で月60万円稼げる力を

つけるために、ブログの運営を行っています。

 

WEBマーケティングに必要な記事をメインに

今回紹介した言葉遣いなど、ビジネスに必要な内容についても

どんどん投稿していきますので、定期的に当ブログまで見に来て下さい!

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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ケイタ
サイトへ来て下さり、ありがとうございます。